出産後2度目の口唇口蓋裂センター

またしても早朝の診察

今回は7時に家を出発。ゴールデンウィークも明けて道も混んでるかと思いきややはりコロナの影響か渋滞もなくすんなり8時頃に到着。診察は9時からなので駐車場でのんびりしてから院内へ。

前回と同様に人数分の検温と問診票を済ませ歯学部へ。娘の体重を計り、娘の首が荒れているのを看護婦さんに相談しながら先生を待っていました。

ミルクの時間が随分空いていることを気にしていたのですが、先生がいらっしゃる直前にギャン泣き…。先生がいらして診察が始まっても泣き声が大きすぎて話ができません。

「少し飲んで落ち着いてからにしましょうか」と先生からの救いの声。お忙しいのに申し訳ないと思いながらもしばらく待っていただき、娘も一気に140mlを飲み干してすぐに寝てしまいました。

そこから先生からお話を伺い、6月の末に手術することが決まりました。それまでに、同じ阪大の小児科で全身検査の必要があるので6月上旬に1度、検査結果の受け取り、提出でもう1度と入院も含めると来月は3度こちらへ伺う予定です。

予防接種について

生後2ヶ月から始まる予防接種ですが、手術前の3週間と手術後の1週間は予防接種が受けられません。手術後の1週間は入院期間でもあるので問題はありません。

また、6月上旬の全身検査では血液検査も行いますので、そちらも検査の1週間前までに済ませる必要があります。

コロナが流行しているのもありますが、新生児を連れまわすことは基本的には無いので予防接種は手術後スタートでもいいと思うのですが、そうすると他のスケジュールがどんどんズレていくので早めに始める必要があります。というか、本当にこんなに予防接種って必要なんでしょうか?と懐疑的でもあります。

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