※画像は搾乳のため赤くなってしまった状態です(右側)
数日前から左の母乳が出にくいと言っていたのですが、なんだか辛そうにしていたと思うと「熱が38度ある。多分乳腺炎。」言い出しました。乳腺炎は母乳を運ぶ乳腺で炎症が起こり母乳が詰まってしまうことで、長男のときも同じく乳腺炎に悩まされていました。
今回は電動の搾乳機も購入していたし、妻も胸の硬さがマシになったと言っていたので大丈夫かと思っていたのですがそれでもケアが足りなかったようです。
娘が母親から直接母乳をしっかりと飲むことができれば乳腺炎にはならなかったのかもしれませんが、口唇口蓋裂の場合は母乳を直接飲むのが難しいので仕方ありません。
さらに夜中に授乳と搾乳、寝かしつけを繰り返すので睡眠不足もあったのでよりひどくなったのではないかと思います。
胸のつまりなどの辛さは男の僕には分かりませんが、38度の高熱の辛さなら分かります。
なるべくミルクをあげたり寝かしつけたりは僕がやることにして、妻にはしっかり眠ってもらうことにしました。
よほど辛かったのか眠かったのか、搾乳の時間になっても起きて来ないので起こして搾乳してもらう方がいいのか、ここでしっかり睡眠をとって体調を整えてもらう方がいいのかは悩みましたが、まずは体調を優先させることが重要だとその夜はしっかりと寝てもらいました。
朝にはかなりスッキリしたらしく、熱もすっかり下がっていましたので寝不足による疲労が大きかったのではないかと思います。ただ、胸の詰まりは改善されていませんので息子のときにもお世話になった助産院で搾乳してもらうことにしました。
僕の母親にも来てもらい、息子と娘の面倒はこちらでみて妻には助産院へ行ってもらうことに。
ただ、もし乳腺炎だったら搾乳することで余計に状態を悪くするかもしれないので、搾乳の後に産婦人科に行く必要があるとのことでした。
土曜だったので産婦人科は午前中のみ。乳腺炎を見越して午前10時には来て欲しいと何も準備できてない午前9時に言われたので大急ぎで準備し、妻は1人で出かけて行きました。
結果、やはり乳腺炎らしく産婦人科をハシゴすることになりました。
産婦人科で授乳中でも飲める抗生剤を処方してもらい、昼過ぎに帰ってきました。
搾乳してもらったことと、久しぶりに1人で短いながらもドライブできたのがいい気分転換になったらしくスッキリした顔をしていたのでちょっと安心です。
それにしても搾乳は色々と大変ですね…。


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