長男、急に外出に意欲が出たようです

日記

ずっと家から出たくないと言っていた息子が急に公園へ行きたいと言いだしました。

親としては嬉しいことですが、何か心境の変化でもあったのか…それともこの歳の子はこんなものなのか分からないまま公園へ出かけました。

すっかり春らしく心地よかったのですが、息子がストライダーで走る走る!
こっちもそれについて走るので暑い暑い!
家の中では「もう少し静かにして」「走り回らないで」と妹が生まれる前は当たり前にできたいたことを制限されてストレスが溜まっていたのか、映画「カーズ」のマックィーンのエンジン音を真似て大きな声で唸りながら走り回ります。

「子供の夢中を応援する」ということを子育ての一番に置こうと思っていたのに全くできていないことに気づきました。

息子は軽度の心疾患を持って生まれてきましたが、心臓は筋肉の塊だから鍛えればなんとかなると素人考えで、早い段階で歩く、走るの練習をしてきました。
その甲斐があったのかその必要はなかったのかは分かりませんが、今はなんの異常もなく元気に成長してくれています。
ただ、「走る」ということが当たり前なのでセーブするのに苦労しています。3歳の男の子はみんなこんなものなのか、それとも息子が特別こうなのか分からないのでただ「走らないで」と注意することで済ませる気でいました。

息子にとっては今まで走れと言われてたのに、妹が生まれたからって制限されるばかりか怒られるというのは理屈が通っていないと感じているのではないかと考えてしまいます。
好きを抑制されるストレスはなかなか大きいのではないかと思うけれど全部を叶えて上げられないことを「仕方ない」としていいものか分からないでいます。

なるべく息子に寄り添っていかねば…。

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