阪大、口唇口蓋裂センターの先生が来てくれました

口唇口蓋裂の説明図 口唇口蓋裂

本日、大阪大学の口唇口蓋裂センターから医師、看護師の方がいらしてくれました!

クリフムで

「出産後、病院まで口唇口蓋裂センターの先生が見に来てもらえるよ」

と教えていただき、口唇口蓋裂センターで事前に相談させていただいた時には

「大学病院はそちらの口腔外科があると思うのでこちらから訪問しますというのはちょっと…」

とやんわり断られたのかと思っていたことを再度クリフムで相談させてもらったら

「大学病院同士とかそんなんこっちは関係ないやんな?一回産む予定の医大で阪大に来てもらいたいって言ってみたら?」

と出産予定の医大に遠慮していた僕たち夫婦の背中を関西弁で押していただき、今度は医大で相談させてもらったらあっさり了承いただきました。(相談した当日は臨時の医師だったので「伝えておきます」だったのだけど)

出産後、どのタイミングで来てもらえるのかな〜と妻と話していたら出産2日後、仕事終わりに来ていただけることに…!
(この間に阪大には伝わっていないことが発覚…。妻が強めに押し切ってやっと連絡してもらえたとか…。)

本当に来ていただけるんだとちょっと感動しました。

診察の結果、

  • 程度はそれほど重くなく上あごはつながっていること
  • そのため離乳食(食事)、発音などは問題ないということ
  • 鼻の下の溝もあり、手術で繋いでできる線と重なるためほとんど分からないようにできること
  • 歯茎は歯一本分ぐらい無いけど、歯科矯正などでかなり綺麗にできること
  • 鼻は正面から見れば全く分からないようにできること
  • 鼻の穴は左右対象とはいかないかもしれないけど、そもそも下から覗く人なんてそういないから気にしなくてもいいこと。
  • 手術は3ヶ月後の繋ぐ手術と5〜10歳頃に歯茎の骨のない場所に骨を移植する2回のみで、成長に伴い多少の微調整はあるかな?程度

と最初に想定していたものよりもかなり状況はいいようで、妻と2人大喜びでした。

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