胎児ドックをやってみた感想

もともとは胎児ドックをやる予定はなく、どんな子であろうと全て受け入れる、受け止めると思っていました。
ただ、実際に「NT」と診断されてから胎児ドックを含め色々と調べて考え方が変わりました。

1番は産まれてくる子供のため

胎児ドックを受けられる方は少なくないようです。
妊娠した人の何%〜のようなことは分かりませんが、クリフムに連絡して予約の取りづらさや、クリフムで受診時に絶え間なく鳴る問い合わせの電話の音がそう実感させます。

胎児ドックを受けられる方には私たちのように妊婦検診の際に異常を指摘される人や、そもそもそういった心配がなくとも事前に調べておくという人もいらっしゃるようです。

私は産まれるまでずっと「NT」の不安抱えたまま出産を待つのが辛かったということもありますが、何らかの障害が見つかった場合に事前にできる準備を始められること、心構えができることが利点だと思い妻と相談して胎児ドックを受けることにしました。

結果、染色体異常はありませんでしたが、口唇口蓋裂が見つかりました。
出産予定まであと10日ほどですが、産まれてからの準備はできることは全てやれたと思っています。

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